081. おもてなし
| ・(2013年09月09日)「お・も・て・な・し おもてなし」と IOC総会のプレゼンで 滝川クリステルがスピーチ |
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| ・(2015年4月08日)→「成田国際空港」LCC(低コスト航空会社)専用の第3旅客ターミナル オープン ジェットスター・ジャパンとジェットスター航空、バニラエア、春秋航空日本、チェジュ航空の5社が乗り入れ |
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| ・(2016年10月31日)観光庁「2016年の訪日外国人観光客が2000万人を超えた」と発表(通年で2400万人に) (1~9月の訪日客の内訳)トップは中国の500万人(韓国、台湾、香港等を含む東アジアでは全体の7割)比較的安価なクルーズ船の利用急増が貢献(1~9月の外国船の寄港は1176回と前年同期比1.5倍) 政府は2020年の訪日外国人観光客数の目標を年間2000万人から4000万人に倍増させ 2030年には6000万人を目指すとする |
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| ・(2017年7月28日)成田国際空港 1978年5月20日の開港以来 利用旅客数が累計で10億人突破 |
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| ・(2018年12月18日)日本政府観光局「年初からの訪日外国人が3000万人を突破」と発表(通年で 3.119万人)初めて1000万人を超えたのが2013年 わずか5年で3倍に 訪日外国人の消費額は、観光庁の「訪日外国人消費動向調査」では4兆5.064億円に しかし「オーバーツーリズム」「観光公害」等観光客増加の負の側面も |
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| ・「オーバーツーリズム」「観光公害」(観光客増加の負の側面) |
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| ・一方 訪日外国人にも不満がある(旅行中に困っています) |
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| ・コミュニケーションがとれない | ・外国語サービスが少ない ・多言語表示が少なく 分かりにくい ・施設や食堂等(特に地方)で外国語が通じない |
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| ・無料Wi-Fiの整備が 遅れている |
・レンタルWi-Fiを利用せざるを得ず面倒 ・Wi-Fi が本当に通じずらい |
| ・飲食店への不満 | ・食券販売機が 複雑すぎて理解不能 ・値段の割に量が少ない ・食べ方が分からず 店員も教えてくれない ・禁煙スペースが充分でない |
| ・支払い 両替 への不満 | ・現金しか使えない店が多い ・ATMでの日本円の引き出しが困難 ・両替することにストレスを感じる |
| ・公共交通機関の利用について | ・駅構内や乗り換えの仕方が複雑で理解できない ・割引切符サービスが あるのか ないのかよくわからず利用しずらい ・公共交通機関は 親切そうで 実は不親切を感じる |
| ・その他 | ・どこに行っても人がいっぱいで うんざり ・公共のトイレが不適切 ・体験型ツアーがまだまだ少ない |
| ・(2020年2月01日)→「エアポートバス東京・成田」運行開始(成田空港~東京駅八重洲南口 運賃1000円(現在は1500円)往復284便/1日 5~10分間隔) |
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| ・(2020年2月03日)新型コロナウイルス(COVID-19)への集団感染クルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」横浜の大黒埠頭沖に停泊 乗員・乗客(56の国・地域の)3.711人 |
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| ・(2020年3月29日)→「羽田空港」 第3ターミナル(T3 旧国際線ターミナル)のほか、これまで国内線用施設だった第2ターミナル(T2)南側エリアを拡張 国際線ターミナルとして供用開始 |
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| ・(2020年4月)訪日外国人数が、前年同月比-99.9% |
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| ・(2020年9月10日)→「東京国際クルーズターミナル」開業 |
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| *晴海ふ頭の晴海客船ターミナル:レインボーブリッジ(高さ52m)により大型クルーズ客船の寄港は困難 |
| ・(2021年7月23日)「緊急事態宣言」「無観客」で「東京2020オリンピック」開幕 |
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| ・(2022年5月24日)世界経済フォーラム 各国の観光産業の競争力「観光競争力」をランク付け 日本初の首位に「交通インフラの利便性」「自然や文化など観光資源の豊かさ」「治安の良さ」などが高く評価される ただ、現在の日本は「令和鎖国」とも揶揄(やゆ)される特異な入国規制 コロナとの共生に軸足を置く欧米諸国に大きく出遅れている |
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| ・(2025年4月13日)→「大阪・関西万博(2025年 日本国際博覧会)」開幕 |
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・上図出典:ABHP.net
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| ・(2025年7月20日)新造クルーズ船「飛鳥Ⅲ」(定員:740人)(日本郵船)就航「飛鳥Ⅱ」(定員:872人)と共に2隻体制に 2024年12月1日に就航した「MITSUI OCEAN FUJI」(定員:458人)(商船三井)は 竣工:2009年6月(2023年2月には商船三井が購入)にっぽん丸(定員:449人)と共に2隻体制に 2028年には オリエンタルランドが 日本で「ディズニー・クルーズ」(定員:約4000人)参入予定(現在は カリブ海等で就航中)(日本郵船が運行管理を担当予定) |
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■ 日本と海外のクルーズの旅の比較(例)
| 郵船クルーズ | ロイヤル・カリビアン | |
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| 秋の日本一周クルーズ(12泊13日 2025年9月23日出発 横浜発着) | ツアー名 | 韓国・台湾・ベトナムクルーズ(13泊14日 24年10月15日出発 シンガポール発/横浜着) |
| 飛鳥Ⅱ(5万444トン 定員:872人) | 使用する船 | スペクトラム・オブ・ザ・シーズ(16万9379トン 定員:4905人) |
| 73万5250円 | 料金(最も安いクラス) | 1256ドル(約18万8000円)(別に政府関連税・港湾使用料147ドル) |
| ラグジュアリー(きめ細かいおもてなし)で 約6万1300円 | 1泊当たり料金 | カジュアル(豊富なアクティビティー)で約1万5000円 |
*上記出典:BSテレ東
| ■ 「クルーズにおけるカボタージュ規制」 人・物を国内輸送できるのは自国籍の船に限られるという規制(外国船籍の船が日本国内の港を周遊する際に、必ず外国の港に最低1回は寄港しなければならないという規制) これにより 「外国船社の安いクルーズ客船の参入が阻止され、日本船社の高い旅行代金の少数のクルーズ客船の体制の維持につながっている」 |
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| ・(2025年7月25日)「ジャングリア沖縄」(沖縄県今帰仁村・名護市)開業 |
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(訪日外国人観光客が感じる「不便さ・不満」は軽減されていくでしょうか? この数年 コロナ禍の影響もあり キャッシュレス決済やWi-Fi 環境は
大きく改善され また 多様性社会において 公共機関等の対応も " 改善せざるを得ない "という感じです また 「ポケトーク」(2018年登場)の存在が大きい(アプリ「ポケトーク」も登場)
(当時 旅行会社にいたころ 添乗員として同行した際 よくツアー客が カメラを壊したとか カメラを盗まれたとか カメラを紛失したとか(やたらとカメラが多い)があった
帰国後「海外旅行傷害保険」 保険金を請求するのだが 書類に 日時・場所・損害額 その時の状況等を記入し 証人として他にいなければ 添乗員として署名する カメラの商品名だけで
領収証もないし 型番等も曖昧 しかし 100% ほどなく保険金は下りる(対応は非常にスピーディー また 海外旅行傷害保険の手数料収入が半端なかったことも覚えている)
| ・2024年の年間訪日客数 36.869.900人 前年比で47.1%増 2019年比で15.6%増 過去最高だった2019年の31.882.049人を約500万人上回り 年間過去最高を更新 |
2025年10月19日





